天津神社 正式社紋天津神社AMATSU JINJA · KYOTOトップへ戻る

108本の神託

神託みくじの由来

SHINTAKU MIKUJI

今のあなたへ届く、
神様からのひと言。

神 託 み く じ

天津神社の「神託みくじ」は、明治期、初代宮司が神様から授かった言葉を、一本一本の竹に書き記したことから始まりました。

108本の竹みくじに記されているのは、大吉や凶といった運勢ではなく、今の自分に必要な神様からのひと言。

時に厳しく、時にやさしく——。

手にした言葉と静かに向き合う、天津神社に古くから伝わる特別なおみくじです。

神託の言葉が記された天津神社の竹みくじ
一本一本に記された、神託の言葉

あいしてやれ へだてなく
人をにくむな

十分おもくせよ 引立ててやる
なんでもないとおもうたら それだけ

油断大敵
敵は我にあり

一文惜しみ 百損せぬよう
負うたより 増えて戻るや神の徳

因縁因果の理を悟れ
助からぬ、あきらめ

占問へば 神の御霊の天降りまし
知らぬは知らず 神のまにまに

初穂料1,000円境内にてお受けいただけます
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